7/30

今日の動く時間
AM10:30 豪 AUD 6月住宅建設許可件数(前月比) 1.0% -6.5%
PM21:15 米 USD 7月ADP雇用統計 予想 -6万件 前回-7.9万件
11:35pm USD Crude Oil Inventories -1.2M -1.6M
経済指標事前予想
昨夜のドル・円は原油価格の軟調推移や、米国株の前日比200ドルを越える上昇の買いによって堅調に推移した。
本日.注目されている米7月ADP全国雇用者数が控えており、今週末の雇用統計を占う上で重要な指標となるので注視したいところだ。
NEWS
ドルが大きく反発。経済指標の好結果+原油価格下落+株価上昇が後押しとなった。米消費者信頼感指数は事前予想を上回り、前回値も上方修正された。先週のミシ大消費者信頼感指数(確報値)の好結果と合わせ、消費者を取り巻く環境への楽観視が広がった。アジア時間早くに「第3四半期に57億ドルの評価損を見込んでいる」と報じられた米メリルリンチに対し、格付け機関SPが「今回の措置で大規模な評価損を計上する可能性が大幅に低下」「格付けには影響しない」と発表。この好意的な見方を好感し、株式市場は金融関連株を中心に上昇した。原油価格の下落も含め、この日は指標・株・原油 3つの要素全てがドルに対しサポーティブとなった。一方NZドルは下げ幅を拡大。欧州時間に「NZの資産運用会社ガーディアン・トラストが傘下ファンドからの払い戻しと新規投資を停止した」と報じられた事が嫌気された。同ファンドは「慎重な措置が必要と判断した」との声明を発表している。原油先物価格は122.19ドル(2.0%)で取引を終了。
コメントの投稿
trackback

